粕漬けタレの原料⇒純米酒粕、味噌の原料は、国産丸大豆、米麹、塩のみ。
塩はモンゴル産古代の海の天日塩です。
 紅鮭粕漬け 2切入
三陸水産で常に売り上げ上位を誇る紅鮭を使用。毎日、自家工場で一つ一つ丁寧に切身加工しています。万人受けする味ではないでしょうか!
(原材料)紅鮭(ロシア)、酒粕、味噌、食塩
 赤魚粕漬け 2切入
赤魚は退色しやすく、鮮やかな色を保つため退色防止剤などが添加される事が多い魚です。
三陸水産の赤魚は色が悪いから鮮度が悪いの?と思われる事もあるかと思いますが、自然のままであるためです。アイスランド捕獲、国内切身加工の原料を使用。
(原材料)赤魚(アイスランド)、酒粕、味噌、食塩
 タラ粕漬け 2切入  秋鮭粕漬け 2切入
需要が増加している国産の真ダラを使用しています。濃厚な粕ダレがさっぱりとした白身のまだらの旨さを引き立てる製品に仕上がりました!
(原材料)真ダラ(国産)、酒粕、味噌、食塩
中国食品の問題や養殖鮭の安全性への疑問から、国産の天然鮭は大変、人気があります。北海道産の天然鮭を使った本品も、安心を求める消費者の皆様のご愛顧で出荷数が伸び続けています!
(原材料)秋鮭(北海道)、酒粕、味噌、食塩

三陸水産の酒粕は市販されているものと比べて何故、茶色なの?
それは、熟成された美味しさの証です
   酒粕は練り粕と新粕という二通りあります。
  【練り粕】⇒三陸水産で取扱いの酒粕
 新粕を板状にし、桶にきっちりと空気が少しも入らないように押し重ねて入れ一年寝かせて熟成したものです。夏を越して熟成し、柔らかく練ったような状態になり、色も茶色になります。
 酒粕中の糖分がアミノ酸に変化するため、風味、甘味が増します。味噌汁や煮物に入れたり、魚を漬けたり、塩漬けにした野菜をつけたりすると最高です!保存もできます。
 練り粕は一年寝かせるため、手間がかかり、効率も悪いため、現在は作る酒造メーカーが少なくなっています。
三陸水産の粕漬けはこの練り粕を使用しています。
  【新粕】⇒よく市販されている板状の白い酒粕
酒をしぼった時の粕で、板状になっています。
真っ白で酒の香りがほのかにして、甘味がまったくありません。ぬるま湯で一晩うるかして、といて、砂糖を入れて甘酒にしたり、といたものを味噌汁に入れたり煮物に入れたりと一般的に酒粕と言われてイメージするものがこちらかと思われます。しぼってすぐにできるので、値段も安いです。
  添加物なしの純米酒 福賑榮の酒粕です!
福島県の小さな酒造メーカーで杜氏が丹精込めて作りあげたお酒福賑榮。原材料は美山錦と酒酵母のみで作られた純米酒。そのお酒の粕で作られた酒粕です。
酒粕は清酒もろみをしぼった後にできる搾り粕ですが、米麹、酵母や清酒成分などの栄養分がたくさん含まれた栄養価の高い食品です。米麹や酵母の栄養分をたくさん含んだ酒粕は、汗をかいてビタミンやミネラルが不足しがちなこれからの季節におすすめです。
昔から暑い夏に飲まれていた甘酒は、夏ばて予防や食中毒予防、疲労回復に効果が高く昔の人の知恵が活きています。

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